ご予約・お問い合わせ
075-000-0000

medical

楽しい歯医者さんで
お口を健やかに育てる
小児歯科

幼い頃から歯科医院へ定期的に通う習慣を身につけることで、成長後も丁寧なケアが行き届いた「健康なお口」を保ちやすくなります。京都市右京区の京都西院歯医者 ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科では、患者さまの気持ちに寄り添う丁寧な対応とご家族さまが通いやすい医院づくりを大切にし、お子さまが「楽しいからまた行きたい!」と思える歯科医院を目指しています。

小児歯科って?

*
お子さまのお口の健康と成長過程を
ご家族さまと一緒に見守る
歯が生え始める乳幼児期から、歯の生え変わりが始まる小児期、噛み合わせが完成していく青年期へと、お子さまの成長段階によってお口の状態や必要なケアは変化していきます。
その時期ごとに適した歯科治療やサポートを行い、歯や歯並びを含めた発育を継続的に見守ることで、ご家族さまと連携しながらお子さまのお口の健康を支えていきます。
*
お子さまが安心できる、
気持ちに寄り添う治療
幼少期の経験から歯科医院に苦手意識を持ち、大人になっても通院をためらってしまう方は少なくありません。一方で、お口の健康を維持することは全身の健康にも関わるため、早い段階から歯や歯科医院への関心を育てていくことが大切です。
西院駅近くで小児歯科をお探しの方は、京都西院歯医者 ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科にご相談ください。お子さまが歯科医院に恐怖心を持たないよう配慮しながら、一人ひとりの性格や年齢、状態に合わせた対応を心がけています。
治療についても、できる限り負担を抑えつつ的確に進めることを大切にし、すぐに治療へ進むことが難しい場合には、器具や環境に慣れるところから段階的に進めていきます。
for family
楽しく通える医院を目指して

お子さまが「歯医者」と聞いたときに「行きたい!」と思ってくれるような、
楽しく安心して通える歯科医院を目指しています。
保育士による無料託児/豊富な玩具で遊べるキッズコーナー/
ご家族の治療中も楽しく安心なキッズスペース付き診療室などご用意しました。

  • *

    ご家族で入れる
    ファミリールーム

  • *

    キッズコーナーで
    待ち時間を楽しく

  • *

    安心の
    無料託児サービス

  • *

    ベビーカーも
    すいすい
    バリアフリー設計

小学6年生まで対象のキッズクラブ「ライフキッズ」は、参加費や年会費が無料でご利用いただけます。
フッ素塗布を無料で受けられるほか、メンバー限定イベントへの参加など、特典もご用意しています。

保護者の方へおねがい

「歯みがきしないと歯医者さんに怒られるよ」「言うこと聞かないと痛い治療をしてもらうよ」など、歯科医院へのネガティブなイメージにつながる声かけは、避けていただくようお願いいたします。「歯医者さん」はお子さまにとって大きな負担に感じている可能性もあり、できるだけ安心して通える印象づくりが大切です。そのため、保護者の方には、治療後は小さなことでも頑張れた点をしっかり褒めてあげたり、“できた”経験として、前向きに受け止められるような声かけをしていただくことが大切です。

すごい!頑張ったね!の声がけがお子さまの力に

歯の「生え替わり時期」
について

*
乳歯の虫歯は将来の健康に影響する
乳歯の虫歯も治療が必要です。乳歯は「いずれ永久歯に生え替わる一時的な歯」と考えられることがありますが、正しい位置へ丈夫な永久歯を生やし、適切な噛み合わせをつくる準備をするほか、あごの骨の成長や知能の発達を支えるなど、大切な役割があります。また、虫歯菌が存在するお口の中で生え替わりを迎えると、生えたばかりの永久歯が虫歯になるリスクも高まります。さらに、乳歯の虫歯をそのままにすると、お口の健康だけでなく全身の成長にも影響を及ぼす可能性があるため、できるだけ早めの治療をおすすめします。
*
生えたての永久歯は
とってもデリケート
乳歯と永久歯が混在する生え替わりの時期は、歯の大きさが異なることで歯並びがデコボコになりやすく、歯みがきの難易度も高まります。さらに、生えたばかりの永久歯は表面がザラついているため歯垢が付着しやすく、酸にも溶けやすい状態です。そのため、虫歯になりやすい時期でもあります。
お子さまのお口の健康を守るためにも、歯が生え始めた時期からのフッ素塗布や虫歯予防への取り組みが大切です。また、生え替わりの時期には、永久歯が生えてきたものの乳歯が抜けない、永久歯がなかなか生えてこない、通常とは異なる位置から永久歯が生えてくるなどのトラブルが起こることがあります。場合によっては歯科医院での精密検査や抜歯が必要になることもあります。京都市周辺でお子さまの歯の生え替わりについて気になることがある方は、出来るだけお早めに、京都西院歯医者 ライフ歯科・矯正歯科・小児歯へお気軽にご相談ください。

将来の虫歯予防に繋がる
お口づくり

*
虫歯菌の感染を防ぎ、
健康なお口を育む
生まれたばかりの赤ちゃんのお口は「無菌状態」で、虫歯菌や歯周病菌は存在しません。それでは、どのような経路で虫歯などのお口のトラブルにつながるのでしょうか。
主な原因は、周囲の大人が虫歯菌を保有していることに気付かないまま、食器の共有やキスなどのスキンシップを行うことです。こうした行動を通じて虫歯菌がお子さまのお口へ移り、感染につながる可能性があります。虫歯になりにくいお口づくりのためには、虫歯菌への感染時期をできるだけ遅らせることが大切です。まずは周囲の大人が定期検診などでお口の状態を確認し、感染につながる機会を減らすことで、お子さまの健康なお口づくりを支えていきましょう。

protectお子さまを虫歯菌から
守るためにできること

*
感染源を除去する
周囲の大人がお子さまへ虫歯菌を移さないためにも、虫歯や歯周病がある場合は早めに治療を受けるとともに、定期的に歯科医院を受診し、お口を清潔な状態に保つことが大切です。
また、食事の際は、お子さまへ食べ物を噛み与えない、息をフーフーと吹きかけて冷まさない、食器やスプーンなどを共有しないことを心がけましょう。
*
感染経路を遮断する
虫歯菌の感染につながる可能性がある行動は、できるだけ避けるよう心がけましょう。
そのうえで、虫歯の発生や進行の予防に役立つ「キシリトール製品」を取り入れることもおすすめです。
特に、「無糖」「糖類0g」「シュガーレス」などと表示された製品は糖分を含まないため、日常生活に積極的に取り入れてみましょう。
抵抗力を強化する
感染対策に加えて、お子さまの歯そのものの抵抗力を高めることで、虫歯のリスクをさらに抑えることにつながります。
子どもの歯は歯質がやわらかく虫歯になりやすいため、フッ化物を活用したフッ素塗布で歯質を強くしたり、歯科医院で歯みがき指導やシーラント填塞(歯の溝を埋める処置)を受けたりして、虫歯に強いお口づくりを目指しましょう。
  • *

    歯磨き指導

  • *

    シーラント填塞

  • *

    フッ化物の活用