ご予約・お問い合わせ
075-000-0000

medical

快適な装着感の
オーダーメイドの入れ歯
入れ歯(義歯)

毎日使う入れ歯に、「外れやすい」「しっかり噛めない」といったお悩みはありませんか?
京都西院歯医者 ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科では、熟練した歯科技工士・歯科技工所と連携し、精密な入れ歯の作製に取り組んでいます。保険・自由診療を問わずさまざまな素材をご用意し、患者さまのお口やご要望に合わせた入れ歯を提案しています。

それぞれのお口にフィットする
入れ歯をご提案します

*
お悩みやご要望を
しっかりとお伺いします
入れ歯には大きく分けて、歯を部分的に失った際に使用する「部分入れ歯」と、多くの歯を失った際に使用する「総入れ歯」の2種類があり、それぞれ保険診療・自由診療の入れ歯を用意しています。当院では、患者さまのお悩みやご要望を丁寧に伺い、お口の状態を確認した上で、一人ひとりに適した入れ歯を提案させていただきます。入れ歯で使用している素材の特徴やメリット・デメリットも分かりやすくご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めておりますので、京都市で入れ歯に関するお悩みをお持ちの方は、京都西院歯医者 ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科までお気軽にご相談ください。
  • 部分入れ歯1本〜少数の歯を失った場合
    歯を部分的に失った際に使用する入れ歯です。
    人工歯・歯茎を補う床(しょう)、そして人工歯と床を残っている歯に固定するクラスプ(金属の留め具)の3つで構成されています。
  • 総入れ歯多数〜すべての歯を失った場合
    すべて、または大部分の歯を失った際に使用する入れ歯です。失った歯の代わりとなる人工歯と、歯茎を補う床(しょう)の2つで構成されており、お口の中にぴったりはめこむことで安定させます。

保険診療と自由診療の比較

より精密な
入れ歯を目指して

熟練した歯科技工士との
連携で、精密な入れ歯を作製

*

当院では、患者さまのさまざまなお悩みやご要望に対応できるよう、複数の素材をご用意し、選択肢の幅を広げています。さらに、入れ歯の作製精度に配慮するため、歯科技工士・歯科技工所との連携体制を整え、お口に合った入れ歯づくりに取り組んでいます。
また、連携している歯科技工士が定期的に歯科医院へ訪れるため、患者さまのお話を直接伺い、必要に応じてその場で調整を行うことが可能です。担当歯科医師とも綿密に情報を共有しながら、精密な義歯の作製に努めています。

*
保険診療の入れ歯
保険診療の入れ歯は使用できる素材に制限があり、人工歯と床(しょう/歯茎にあたる部分)は樹脂(レジン)で作製されます。
総入れ歯は強度を確保するため、樹脂で作成する場合は床にある程度の厚みが必要となります。そのため、装着時に違和感が生じたり、食事の際に食べ物や飲み物の温度を感じにくくなったりすることがあります。また、部分入れ歯のクラスプ(留め具)は金属製に限られるため、装着する部位によっては目立ちやすく、入れ歯を使用していることがわかりやすくなることもあります。
メリット
  • 保険診療のため、比較的費用を抑えて作製できる
  • 修復や調整が比較的容易
デメリット
  • 床に厚みがあるため、装着時に違和感が生じることも
  • 食べ物や飲み物の温度が伝わりにくい場合がある
  • 経年劣化による変色や摩耗が起こりやすい
  • 汚れや臭いが付着しやすく、口臭の原因になる場合も
*
自由診療(自費診療)の入れ歯
自由診療(自費診療)の入れ歯は素材の制限がないため、患者さまのお悩みやご希望に合わせた入れ歯の作製が可能です。
金属の留め具(クラスプ)を使用しない見た目に配慮した素材や、薄く熱が伝わりやすい金属床なども選択できるため、装着時の違和感を抑えながら、しっかり噛めて食事の温度も感じやすい入れ歯を提供することができます。割れにくさや臭いの付きにくさ、機能性や見た目などを考慮し、ご希望に合わせたオーダーメイドの入れ歯を作製できることが、自由診療の入れ歯の魅力です。
メリット
  • 薄い金属や柔軟性のある素材を選ぶことで、装着時の違和感を抑えやすい
  • クラスプ(金属の留め具)のない入れ歯を選ぶと、金属アレルギーに配慮でき、見た目も自然になりやすい
  • 見た目や装着感をご自身の歯に近づけやすい
デメリット
  • 自由診療のため、保険診療に比べて費用が高くなる場合がある

denture当院の入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー
部分入れ歯のクラスプ(金属の留め具)を使用しないため、自然な見た目で、入れ歯を装着していることが目立ちにくいのが特徴です。
歯を支える部分や床には歯茎に近い色合いの柔軟な素材を使用しており、支えとなる健康な歯への負担にも配慮されています。
金属床義歯
金属床義歯
歯茎に触れる床(しょう)の部分に金属を使用している入れ歯です。
金属は耐久性に優れているため、保険診療の樹脂製の入れ歯と比べて薄く・軽く作製しやすく、装着時の違和感を抑えやすいことが特長です。また熱伝導率が高いことから、食べ物や飲み物の温度を感じながら食事を楽しむことができます。
アタッチメント義歯
アタッチメント義歯
磁石を内蔵した入れ歯を磁力で安定させるため、歯根に専用の金属を埋め込んで固定する入れ歯です。
クラスプ(金属の留め具)を使用せず、左右の健康な歯を削る必要もないため、残っている歯への負担に配慮した治療ができます。自然な見た目を再現できるのも特長の一つです。
簡単に取り外しができ、なおかつ装着時は磁力によってしっかり固定されるため、ノンクラスプデンチャーよりも高い安定性が期待できます。
インプラントオーバーデンチャー
インプラントオーバーデンチャー
顎の骨に2~4本程度のインプラントを埋入し、その上に取り外し可能な入れ歯を装着し固定する治療方法です。外科手術が必要になりますが、安定した装着感が得られるため、硬い食べ物も噛みやすくなります。現在お使いの入れ歯のズレや外れ、痛みなどで食事がしにくいとお悩みの方にも適した治療方法です。

入れ歯を長持ちさせるには?

*
長く快適に使うため、
入れ歯の定期的なメインテナンスを
入れ歯は人工物のため虫歯や歯周病になることはありませんが、入れ歯に付着した汚れは口臭の原因になったり、支えとなる歯が歯周病になって抜歯が必要になったり、歯茎がやせて入れ歯が合わなくなったりすることがあります。オーダーメイドで作製した大切な入れ歯を長く快適にお使いいただくためには、毎日のケアで入れ歯を清潔に保つことが大切です。あわせて、お口の健康状態を維持するため、定期的に歯科医院で検診やクリーニングを受けるようにしましょう。